TV観戦記 セルタ対バルセロナ

そうだ録画を消化しよう
本日のセルタのプレッシングの標的は、ブスケッツ(と下がった時のアルダ)。
ブスケッツに入るパスを狙っているし、ブスケッツに対するプレッシャーもきつい。
というわけで、セルタは前線からのプレッシャーから、先制。
カウンターから鮮やかに追加点。アスバスのキープからのゴールもよかったが、パブロ・エルナンデスのフリーランニングも素晴らしい。
興奮冷めやらぬまま前線からのプレスでボールを奪い、最後はOG。
前半30分すぎたところでセルタ3-0バルセロナ・・・・(苦笑)
バルサ、後半はイニエスタ大先生を投入。さすがにここから逆転は・・
と思いきや、CKからピケが、PKからネイマールが・・で1点差!!
でも、バルサのGKテア・シュテーゲンにプレッシャーをかけに行ったパブロエルナンデスの胸がゴールキックにあたり・・・4点目・・。
バルサらしくない失点が続く。
でも、ピケの今日2点目で再び1点差 デニス・スアレスのドリブル突破がよかった。
セルタ
ピオーネ・シスト・・先制点を奪った21歳のデンマーク代表FW 171cmと身長は低いが、スピードがあり、先制点もスピードに乗って裏を抜けてからのトラップが見事。
直線的なものもテクニックを活かしたドリブルも得意。
ちなみに出身はウガンダ。両親は南スーダン出身。内戦から逃れてきたらしい。

ボンゴンダ・・左ウイングで持ち前のスピードで駆け上がっていた20歳のベルギーU-21代表のFW 若手らしい勢いがあった。

皆様、おなじみのスターなので今回、特に気になった選手っていってもね・・
デニス・スアレス
3点目のアシストになったドリブル突破からのマイナスのパスは良かった。