日本代表対オマーン代表

序盤はいつものように攻めきれない展開・・。
清武と周りの選手が絡むことで形ができつつある。
多分これが、今の日本のやりたい形なんだろうけど・・。
永木、丸山、斎藤、大迫といったフレッシュなメンバーを試されているが、
よっぽどでないと本番には使ってもらえないと思う・・。
と思っていたら、前半だけで大迫2得点。
最近、ケルンの試合みてないんだけど、チャンスメーカーというかモデストの良きパートナーという印象で止まっていた・・。
後半は、交代出場の浅野がPAで倒され清武がPKを決めて3点目。
浅野はつまずいて出足が遅れたことでDFに足を引っかけられるという変なファウルのもらい方だった・・。
本来は、素早く反応してDFをかわしてフリーでシュート・・って場面だろうに・・。
そして、最後に小林のゴール。
途中出場だし、この試合だけじゃ・・って感じだけど、今後も見てみたい選手ではある。
以上、4-0でした。問題はサウジ戦。

永木、丸山はまずまずといったところ・・。
親善試合で相手はオマーンなのでこのくらいはってところでしょう。

斎藤は相手が引いていると中々良さが出ない・・。それでも相手の裏を取れば、チャンスを作れる選手ではある。